TOEICで自信をつけようTOP TOEICのスコアは何点から履歴書に書ける?

TOEICのスコアは何点から履歴書に書ける?

TOEICは、合格や不合格ではなくスコア(点数)を基準として英語力を判断します。スコアは 10点~990 点まであり、大きく5つのレベル(ランク)に分けられています。

・レベルA:860点以上・・・Non-Nativeとして十分なコミュニケーション能力を持っている。
・レベルB:730~860点・・・どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
・レベルC:470~730点・・・日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュ ニケーションができる。
・レベルD:220~470点・・・通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
・レベルE:10~220点・・・単純な単語、会話を理解できる。

外資系企業や社内で英語を必要とする企業ではTOEICのスコアが就職・転職時に必要となります。

日本の大卒者の平均スコアは450点ぐらいと言われていますが、点数が低いのであればかえって悪印象となることがあります。ネイティブの平均スコアは900点台半ばとなっていますが、600点以上なら海外旅行の買い物やレストランのオーダーができるでしょう。

さらに、旅先でトラブルが生じてもある程度の対処が可能なレベルは750~850点と言われています。

外資系企業で会議や交渉などの業務をスムーズにこなす場合は一般的に900点以上のスコアが必要と言われています。

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テキストの発刊日を確認してTOEICの勉強

受験者が多いなどという事から、これまでにもたくさんのTOEICに関連するテキストは発売されてきました。しかし、どんなテキストでもいいというのではなく、そのテキストの発刊日を確認したいですね。

古本屋さんで安くテキストを買う人もいる様ですが、かなり古い物もあるかと思います。また、TOEICの試験は時には問題が改正される事もあります。

試験対策のテキストであっても、あまりにも古い場合には、少しテキストの内容と試験問題が違っている場合もありますので、勉強するのであれば、できるだけ最新の試験に対応しているテキストを選ぶ様にしたいですね。効率を考えた時に、その方が理にかなっているでしょう。

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TOEFLのスピーキングテスト

英会話に関する能力の判断対象として世界で最も広く使われている試験、それがTOEFLです。TOEFLでとった点数は世界に通用する英会話能力の基準となりますので、職業や学業に活かせる資格として人気があります。

試験にかかる金額はUSドルで提示されています。試験7日前までに申し込んだ場合225USドルとなっています。3日前まで(オンライン申込)と前日営業時間内(電話申込)は、手数料が35USドルかかり、260USドルとなります。VISA・MasterCardのクレジットカードでの支払いに対応しています。

TOEFLのスピーキングテストでは、英会話力を測定することができます。TOEFLのスピーキングテストは、全6問です。最初は、短い文章が読まれ、それに対する意見や考えをまとめて、論理的に応える能力が測定されます。

TOEFLのスピーキングテストの特徴は、まずリスニングによって内容を聴き取り、それに対する自分の意見や考えをまとめて述べるという形式であるため、実際にネイティブとの英会話に参加しているような気持ちになり、またそうすることで、いま自分が備えている英会話力が果たしてネイティブの世界で「通用する」ものなのか、リアルに測定することができるのです。

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